化学薬品を一切使わず、お肌に優しいオイルを選び、なるべくオーガニックのものを取り入れるようにして一つ一つ丁寧に作っています。出来上がった石けんを私とアトピーの娘たちとで使ってみて、その出来を確認してから販売をしています。香りも合成香料は一切使わず、最低限のエッセンシャルオイルを使ってほのかに仕上げています。

 

Mom’s Careの石けんは保湿成分タップリ。肌の弱い方、ドライスキンの方の肌を優しく守ります。お客さまからは、泡立ちがよい、タオルで拭いたあともパリパリしない、香りがやわらかい、などのコメントをいただいているそうです。

 

Handmade soap challenge2015年11月にNikkei TVのオムニチャンネルで放送された番組で、石けん作りの様子がご覧いただけます。
Megumiさんに教えてもらいながら、レポーターさんが石鹸作りにチャレンジしています!

Handmade Soap Challenge: 材料 (Part 1/4) https://youtu.be/W-Row0FKs1M
Handmade Soap Challenge: 器具 (Part 2/4) https://youtu.be/CnN7RC_C30A
Handmade Soap Challenge: 作り方 (Part 3/4) https://youtu.be/15hq2yIpjq0
Handmade Soap Challenge: 仕上げ (Part 4/4) https://youtu.be/X0yKDiPkOGY

 

<Mom’s Care 商品>
・ 紫根石けん*
・ ホホバ ラベンダー石けん
・ ラベンダー ローズマリー石けん
・ バオバブ石けん*
バオバブ: バオバブの実を搾ってできたオイルは、アフリカ諸国で産まれたばかりの赤ちゃんの肌を紫外線や乾燥から守るためにも使われています。
・カモミール石けん
・よもぎ石けん
・竹炭(タケスミ)石けん
・椿石けん(消炎作用、フケをおさえる効果のあるローズマリー入り)
・アボカド石けん
・シアーミント石けん
・オーシャン(夏季限定、メントール入り)

 

石けんのほかには天然素材で作ったリップバームが2種類あります。
・紫根(シコン)
・シアミント(シアバター入り)

 

* Mom’s Careの石けんは全身で使える石けんですが、紫根とバオバブは洗顔で使う方が多いそうです。

 

Mom’s Careで一番人気「紫根石けん」

Megumiさんが紫根石けんについて教えてくださいました。

「紫根」というのは、「紫」と言う植物の根のことになり、昔から漢方薬などに使われており、火傷や切り傷などにとても良く効きます(現在も日本で軟膏が売られています)。何年か前に日本でも、紫根で作った化粧品でとても若返った方がTVで話題になっていましたが、この紫根化粧水、実は東京では既に30年以上前に販売されていた記憶があります。

 

Mom’s Careは紫根を日本の漢方薬局から仕入れております。その漢方の紫根を、石けん作りの材料であるオリーブオイルに漬け込んで抽出したオイルを使って紫根石けんは作られています。

 

この他には泡立ちを良くするココナツオイル
硬さを出し溶け崩れを防ぐパームオイル
皮膚の修復作用のあるパルミトレイン酸を含むマカダミアナッツオイル
皮膚を柔らかくしてくれる効果があると言われているアーモンドスィートオイル
皮脂膜を保護し保湿効果が高く皮膚を柔らかくしてくれるシアバターを使っています。
エッセンシャルオイルは使っておりません。ほのかな香りは原材料の紫根の香りです。

 

とても細かく柔らかい泡で、乾燥したり、傷んだお肌を潤いを残しながら優しく洗ってくれます。さすがに傷薬に使われるだけあります。もちろん全身洗って頂けますが、洗顔石鹸として使われる方が多いようです。Mom’s Careで一番リピーターの多いのがこの紫根石けんです。

キレイな紫の石けんで癒やされて下さい♬